優と司の違い。

私の作品の数少ない現代ものの中で、門限やぶりしようよ。の優と、コンビニすっぴんの司は、まだ学生の身でありつつ「将来は絶対スパダリ」感を、存分に発揮しております。

二人には共通点もあるんですけど、中身が全然違うんですよね。今日なんとなく考えてて自分の中でなんか整理出来たので、それをご説明したいと思います。(誰得?)

例えば優は中高一貫の男子校に通っていたので、女性に嫌悪感を持つほどの接点がそもそもあまりないんですけど、司はずっと共学だったので常に騒がれ過ぎて女性に対してだいぶ嫌気がさしています。

二人とも頭が良いことには違いないけど、優はトラブルがあっても冷静に判断して、自分に得るものがあると思えば、誰とでも仲良くします。司は性格的に熱くて感情的になることが多いから、そもそも自分が怒りたくなるようなことを減らそうとして、人間関係を最小限にしています。

私は一人称のヒーロー視点を書くのが漠然と苦手だなと思っていたんだけど、前からなんでかなと思っていたんですが、多分私が頭の良い男性に魅力を感じるので、私が思う頭の良い男性の考えていることっぽいことを想像するのがしんどいから、あんまり書きたくないなとなるからかなと思ったりもしました。

なんか、私の現代もののヒーロー全員名前一文字だな……と思ったり。(アラタは新にしようかなとおもったんだけど、誤読も多そうだからカタカナにした)

高校生の凌くんは、リスクヘッジを理由に告白出来ないので、前述の二人とは決定的な何かが違います。可愛いから良いのかな。

なんか、こういう頭でぐるぐるしている設定とか、こうして文字にして書くとすっきりするんで日記感覚で書こうかな。(と、言ってみるだけ)

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