裏話っぽいこと。(タイトル)

そういえば、私の作品タイトルに関しては、めちゃくちゃ拘って付けた作品と天から降って来たようにつけた作品と二種類あります。

花娘とか騎士合コンに関しては完全にふわっと来てそのまま付けたんだけど、雪乙女なんかは初期段階で「文官と眠れる竜騎士の雪解けを待つ恋(仮)」にして、いつもプロットと冒頭見てくれる人に見せに行ったら「本文はまあ、良いとして、そのダサいタイトルどうにかならない(意訳)」と言われて、ない脳みそを振り絞って考えたのが雪乙女のタイトルでした。(今こうして見ると、その通りだった)

雪乙女は頑な態度だった女の子が素直になっていく過程を「雪解け」に見立てたかっただけなので、雪の単語がどうしても使いたかったんだろうなと思います。(その頃の自分に聞いてみないと、真相はわからないけど)

月姫に関してはヒーローがヒーローなので、状態異常になっている場合が思いつかなくてあれになりました。

考えて付けた系のタイトルに関しては、自分の中にある作品イメージにピタっとハマるまで、めちゃくちゃ時間掛けて考えます。

なぜならなろう系というか、Web小説で何が大事かというと一にタイトル二にあらすじくらい、タイトルは大事なのだ。いわば、作品の顔となる部分だと言って良い。それを見て、読者さんは読むかどうか決める訳でそこを力入れなかったら、むしろどこに入れるんだって感じで。

前述のお友達は、去年夏頃に私が「騎士合コンめちゃウケしたんだけど、続編どうしよか」と相談に行ったら「これは書いたら絶対に代表作になるだろうから、書けるなら書いた方が良い」と言ってくれた人でもある。(多分、合ってた)

ちなみに花娘の時に相談に行った時はすごく前のめりの反応だったのに対し、あいこまの時は「フーン……まあ良いんじゃない」って感じだったので、この人の反応を見て(これはWebでウケそうだな……)という指針にもしている。

とは言っても、その人の反応悪くても私は自分のしたいように書くんだけど。なんか書き始めだし、色んな種類のものを書いてみたくて。

もし、何か気に入ってくれている作品があって「これとは、全然違う!」と、期待に沿えなかったらすみません。

そう思われているのもわかりつつ、そのまま書くのが私なんですけどね。

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